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クラブ会員・松本良彦氏の著書

接客のプロが新人のために書いた接客の本



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アマゾン書評(Book Review)

感謝ハガキに出会えた事に感謝(By 喫茶店経営者)

知人の紹介で読み始めましたが
接客の基礎が丁寧に書かれていて
本当に為になりました。

私は喫茶店を経営しておりますが
早速、スタッフの方たちにも読んで頂き
取り入れる部分は直ぐに取り入れました。

他にも顧客様に対してお送りする
感謝ハガキについては目から鱗が落ちる思いで
真剣に読み返してしまいました。

今ではお客様に感動して頂けるハガキも
書けるようになり、お客様からお返事まで
頂けるようになりました。

これからますます厳しくなる接客業で
お客様との繋がりを育てていく事ができる
素晴らしい手法だと思います。

お客様は来てくれるのになかなか固定客にならない!
という方は必見ではないでしょうか。

ここには、接客の全てが書かれています!(By ゆうと)

この本には、接客の基本が全て書かれていると思います。
私自身、小さいながら経営をしており、日頃からスタッフに気をつけて欲しいと
思っている痒い所に手が届く内容の本です!特に、顧客へのハガキの書き方などは
他の本には載っていないような手法ですので、とてもためになりますし、必見かと思います!

目に見えるサービスと見えないサービス(By overskill)

自分が新人のときの感覚に照らして読めば「なるほど」。
管理職としての自分が読めば「そうなんだよねー」という感想が残った。

管理職が新人や従業員をどのように観察・評価しているかという、上からの視点で接客におけるポイントを書き出している本はこれまで見たことがなかった。

上から目線というと、あまり世の中にはよい印象をもたれない言葉ではある。だが本書を読み、この視点はとても重要であるとあらためて気がついた。上司にどうみられているか?というレベルの意識さえ持てていないのなら、顧客が自分をどのようにみているかにまで気が回るはずがない。従業員としての「立場」を言い訳に時間給・固定給だけを目当てに勤務時間を浪費する発想では、いつまでたってもそれ以上にはなれないのである。

経営上の細かい部分はさておき、接客業において売上アップ=給料アップにつながるということは直感的に分かることだ。といいたいところだが、本書が売れる理由は、そのことに気が付いていない人が意外に多いという事実を反映している。

管理職と従業員は、主従関係ではなくて共通の同志なのだ。どこへいっても成功する人と、どこにいってもうまく行かない人のちがいは、ようするに「他人から見た自分」を意識できるかどうかなのである。

さらに筆者がすすめるのは「手書きのはがき」である。
デジタル全盛のこのご時世に、アナログな方法をすすめる筆者の考え方は、時代には逆行しているようにも思える。だが不特定多数に情報をばらまくよりも、身近な距離にいる可能性の高いターゲットを直接狙う方法は商売の王道といえるだろう。そしてこれこそがじつはリピーターを呼ぶ強力なツール、みえないサービスであることを筆者は良く知っているようだ。

新人やそれに近い立場の人は表題通り読んでおいて損はない。
管理職の人が読むとあたりまえに思うかもしれないが、そのあたりまえの内容を自分が部下に指導できているか自問するよい機会になるだろう。

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